お盆って、どんな日?
- syuuichi asano

- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分
8月になると、なんだか町の雰囲気がゆったりしてきますよね。
お店が閉まっていたり、帰省ラッシュのニュースが流れたり。
そう、お盆の時期がやってきました。
でも最近では、「お盆って結局なんの休み?」「旅行に行くための連休?」って感じで、
なんとなく過ごしてしまっている人も多いのかも。
本来、お盆はご先祖様が帰ってくると言われる時期。
仏壇をきれいにしたり、お墓参りをしたりして、
「今、ここに自分が生きていること」や「命をつないでくれた人たち」への感謝を伝える時間です。
難しく考える必要はありません。
ただ、自分がどこからきて、どんな人たちに支えられて今があるのかを
少しだけ考えてみる、そんな時間にしてほしいなと思います。
勉強だけじゃなく、心の成長も
夏休みは、学校の授業がない分、自分のために使える時間がたくさんあります。
「この夏こそ勉強をがんばるぞ!」という人も多いでしょう。
でも、同じくらい心の成長も大切です。
・家族に「ありがとう」を伝える
・いつもより丁寧に食器を洗ってみる
・仏壇やお墓で、静かに手を合わせる
そんな小さなことが、心の栄養となり、
やがて自分の「人としての土台」になっていきます。
ちょっと立ち止まってみよう
ゲームやスマホをちょっと置いて、
空を見上げて深呼吸してみるだけでも、
なんだか落ち着くものです。
お盆は、いまを大切にするきっかけの日。
ほんの少しでいいので、そんな気持ちを心に留めてみてくださいね。
お盆をきっかけに「今を大切に」
人は、過去と未来の間に生きています。
過去を忘れず、未来を見つめて、今を大切に生きる。
そのバランスを見直すのに、お盆はぴったりの時期です。
「お盆ってちょっと大事かも」
そう思ってくれたら、それだけで十分です。
今年の夏、ほんの少しだけでも
そんな“あたたかい時間”を過ごせますように。
でわ×2💨🐟☀️



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